26日の仕事終わり、
当たった試写会に行ってきました。
主演の2人の俳優が
ヴェネチア国際映画祭で最優秀新人俳優賞をW受賞したことでも話題の
『ヒミズ』です。
感想を書きたい
とことなのですが、
最後まで観ていないのです。
一緒に行った友達が途中でちょっと気分が悪くなるアクシデント。
気を使ってくれて、
私にひと声かけてロビーに出て待っていてくれた
友達でしたが、
私も少しして席をたちました。
なので、私が観たところは途中まで。
園子温監督の作品を観るのも初めてでしたし、
原作の問題作と言われている漫画も読んでいなかったので、
ラストどうなったかも謎のままです。
観たところまでの映像、話の内容、言葉
痛かった。
主人公たちが置かれている環境
親から浴びせられる言葉
殴られ殴るシーンの連続
観ているのが苦しいくらいに、痛いという感覚に包まれました。
正直、気持ちが暗闇の中から抜け出せないまま
劇場をあとにしました。
私は、映像や音楽、言葉などから、
いろいろ感じるなかで
それが、ささやかでも、大きくても
最終的には
幸福感のようなもの感じたり、受け取ったりしたいので。
きっと、そういう意味では
真逆の作品だったのだと思います。
少なくとも今の時点で観たシーンにおいては。
でも、
その後、気になってしまい、ネットでヒミズを観た方の
感想やつぶやきをチェックしてしまいました。
様々ですが。
どうやら監督作品に対しての思い入れが強い方も多そう。
監督の作風を好きなひと、受け入れられるひとという
大きな前提があるような気がしてきたのも確かです。
私はそれがないので、作品を最後まで観てどう感じるか、
また感じ方が違うのかもしれないですが、
観たところまでの絶望感がすごかったので、
「間違いなく最後に希望があった」
と言う方がいるならば、
そのラストを観てみたい気がしているのも確かです。
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そのあと、少し休んで回復した友達と
おいしいご飯を食べて帰りました(*´ー`*)